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上がるコンテンツと上がらないコンテンツの大きな違い

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毎度!老アフィです。

 

最近、SEOまわりは

  • コンテンツコンテンツって人
  • 中古でばらまく

って人の2極化してると思います。

 

どっちをするにも最終的にはあがるコンテンツが必要にはなってくるんですが、中古ドメインを使うことでコンテンツが少し弱くてもカバーできる場合もあります。(その代わりコンテンツが弱いと飛ぶ可能性が高い気がします)

 

前にも書きましたが、強コンテンツがかけない人は、コンテンツに差がつきにくい【商標】【トレンド】このあたりを攻めるのも戦略的にはいいかと思います。

 

 

で、検索エンジンにおける強コンテンツはどんなものなのか?ちょっと説明したいと思います。(たぶんSEOに取り組んでるならみんな知りたいと思いますので。)

※上がるコンテンツ・評価されるコンテンツを強コンテンツとします

 

上がるコンテンツと上がらないコンテンツの違い

コンテンツに向き合って1年以上取り組んでる人はみんな知ってる事実なんですが、同じ人が同じように同じくらいの難易度の記事を書いても上がる場合と下手したら圏外から動かないような記事があるんです。

 

これ、たぶんコンテンツSEOに1年以上取り組んだ人しかわからないと思います。

 

うちの会社には、ディレクターが6人、外部ディレクターが3人、ライター多数って構成なんですが、これだけ人数がいて同じように教育していても

  • ディレクターA:5割の記事が上位になる
  • ディレクターB:すべての記事がずっと圏外

こんな状態になるんです。

 

同じ書き方・考え方を教えてもです。

 

 

これは、【センスがない】と一言で片づけることも可能なんですが、記事を書くことにセンスって実は必要ないと思ってます。

 

上がる記事を書ける人は、センスはあったほうがもちろんいいんですが、それよりも

  • 正確性
  • 面白い
  • 独自の視点
  • ユーザーにわかりやすく伝える

このあたりの項目(実際にはもっとあります)をしっかり情報にするにはどうしたらいいか?それをずっと考えて、少しずつでもレベルアップできる人でないと強コンテンツを作り上げていくことはできないと感じています。

 

ほんと、それこそトイレや風呂、通勤時間、寝る前の空き時間にずっと考えてるような人でないと良いコンテンツは作れません。

 

うちのディレクターをじっくりみてわかったんですが、上がるコンテンツを書ける人と書けない人の違いは、

【コンテンツに対する思い入れ】

これに尽きると思うんです。

 

コンテンツに思い入れがあったら、【正確な情報】でないはずがありませんし、【書いてる本人も面白いコンテンツ】になりますし、【独自の視点も入れたくなる】のでオリジナルだし、【ユーザに読んでもらうための工夫】もするはずです。だから強コンテンツになるんです。

 

強コンテンツを作り上げていくって言うのは、サイト(もしくは書き手)のファンを作るのと同義語です。

 

適当に、外注に発注してそれをざっくり並べたようなコンテンツで心は動きませんし、サイトのファンを作ることはできません。

 

1年以上前はそれでも通用したんですが(googleがリンクを重視してたので)今は、ユーザを重視してるので読者がファンになるような(再訪問するような)コンテンツ以外は評価されません。

※超巨大サイトは別

 

一時的にテキストとドメイン力で上がる場合もありますが、コンテンツがしっかり作れてないと、

  • 定期的なアップデートでジリ落ちする
  • 弱コンテンツが多いと一気にドメインの評価が落ちる

のどっちかになります。

 

 

あなたの『記事が上がらない』『上位を維持できない』のは、バックリンクでもドメインでもなくてコンテンツなんですよ。

 

今、あなたがSEOで苦しんでるならすぐには効果はでないと思いますが、しっかりコンテンツと向き合ってコンテンツを作り上げるようになるべきです。

 

1年後~2年後には大きな成果になって帰ってくると思いますよ(実際うちの会社がそうなんで。)

アフィリエイトやSEOに関する質問も受け付けてます。気が向いたら記事にするかもしれません。気軽にコメントでお知らせくださいね!

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