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りこぴんのココカラ上がる話♪

バツイチのりこぴんが健康美を目指しながら日常をつづるブログです♪

免疫力を高める方法は毛細血管増やすが勝ち?アンチエイジング効果も!

健康 美容

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こんにちは!りこぴんです♪ 風邪やインフルエンザ予防に免疫力を高める方法はあるのか?医師によると毛細血管を増やすことが予防策やアンチエイジング効果も期待できる!今回は免疫力を高める方法、毛細血管を増やす方法についてご紹介しますね!

 免疫力を高める方法はあるの?!

いま風邪やインフルエンザが

私の周りでもほんとに流行っていますが、

予防するために免疫力を高める方法が

あったらいいですよね^^

 

そこで私がいつも聴いている別所哲也さんが

ナビゲーターの番組J-WAVE TOKYO

MORNING RADIO(2017年1月23日,30日)で

「免疫力UP、アンチエイジング、

 増やすと良い血管とは?!」

「健康維持に不可欠な血管と増やし方」

として2日にわたりお医者さまが

興味深いお話をされていましたよ^^

 

今回はその内容をご紹介しますね!

 

番組の中でお話をされたのは

ハーバード大学客員教授・医師・医学博士

の根来秀行先生です。

 

こちらの本を書かれた先生ですね↓

 

免疫力を高める血管とは?

番組ではクイズ形式で出題。


最先端医療が注目する血管について

の出題です。

 

☆問題☆

血管には動脈、静脈、毛細血管の

3種類があります。

この中の一つをアップすると

免疫力がアップしたり、

アンチエイジング効果が期待できます。

 

血管の9割を占めていて、

健康で病気にならないために

不可欠な血管はどれでしょうか?

 

①動脈 

②静脈 

③毛細血管

 

答えはタイトルにも出てますが(笑

③の「毛細血管」です。

 

毛細血管の重要な役目とは? 

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根来先生によると・・・

 

毛細血管は直径0.01ミリと

髪の毛の10分の1ほどで

一見すると取るに足らないようなもの

に見えますが、

 

実は全身、10万キロの長さがあり、

全身に張り巡らされています。

 

毛細血管は非常に重要な5つの役目

果たしていますが、

 

1.栄養を届けて

  老廃物を回収する

 

2.酸素を届けて

 二酸化炭素を回収する

 

3.ホルモンを全身に届ける

 

4.免疫細胞を全身に届ける

 

5.体温を調整する

 

こうした重要な5つの役割を果たしています。


これまで医療の現場では

動脈がテーマの中心でしたが、

 

最近は時計遺伝子や自律神経のメカニズム

がより深く解明されることによって、

毛細血管について立体的に語られる

ようになりました。

 

そういうこともあり、

最先端の医療現場では毛細血管が

非常に注目されているとのことですよ^^

 

毛細血管の劣化を防げばアンチエイジング効果も! 

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毛細血管が衰えると

酸素や栄養が皮膚の隅々に届かなく

なってしまいますので

シミ、シワ、たるみなどが

起こったりします。

 

また免疫細胞が届かなくなることによって、

風邪を引きやすくなったり、

インフルエンザにかかってしまったり、

そういうことが起こってしまいます。

 

毛細血管を若々しく保って劣化を防げば、

体の年齢も若返らせて

健康な体を手に入れることができます。

 

そしてそれはアンチエイジング効果に

つながることが期待されます。

 

*毛細血管については 

 下記も参考にしてみてくださいね ↓ 

www.hanabiagaru.net

 

 

アンチエイジングには成長ホルモンが重要!

また根来先生によると・・・

 

食生活や生活習慣の乱れは

毛細血管の衰えを引き起こします。

 

毛細血管の修復に必要なのは

栄養、酸素、ホルモンで、

中でもアンチエイジングホルモンの代表格、

成長ホルモンが重要

なんだそうです。

 

この成長ホルモンですが、

睡眠中もっとも深い眠りが訪れる

寝入りばなの3時間

分泌のピークを迎えます。

 

その後、全身に運ばれる時間も含めると、

7時間の睡眠が最適とのことです^^ 

 

 毛細血管を増やす方法とは?

アンチエイジング・スペシャリスト

としても知られる根来秀行先生。

 

次は免疫力アップやアンチエイジング効果

につながるという毛細血管について

出題されました。

 

☆問題☆

健康のために毛細血管はとても重要な役割

を果たしていますが、

年齢とともに減っていきます。

 

20代に比べて60代になったときに

毛細血管はどのくらい減るのでしょうか?

 

①10% 

②30% 

③40%

 

答えは③の40%でした^^

 

毛細血管が20代の4割減になる? 

根来先生によると・・・

 

毛細血管はふつうに過ごしていると

年とともに年々減っていってしまいます。

 

60代になると20代の4割も減ってしまう

ということがわかっています。

 

ただし日常生活をちょっと工夫することで、

劣化した毛細血管を復活させたり

増やしたりすることもできます。

 

そのポイントは3つあります。

1.血流を適度に上げること

 

2.副交感神経を上げて

 毛細血管を開くこと

 

3.質のよい睡眠を確保すること

 

 

1.血流を適度に上げること

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血流を上げることで重要なことは

筋肉をつけた上で有酸素運動をすること。

 

心拍数が3割くらい上がるような

ちょっときつめの運動をすることを

おすすめしています。

 

筋トレ、プラス、有酸素運動は、

簡単なところでは筋トレ5分、

ウォーキング15分

毎日続けていただければ

毛細血管にはいい効果が期待できます。

 

そうすると酸素を運ぶために

毛細血管が目覚める。

新しい毛細血管が作られるそうです。

 

また筋トレをすることで

成長ホルモンがたくさん出るので、

その間に15分以上ウォーキングすることで

脂肪燃焼効果も期待できます。

 

*ウォーキング効果については 

 下記も参考にしてみてくださいね ↓ 

www.hanabiagaru.net

 

 

2.副交感神経を上げて毛細血管を開くこと

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交感神経、副交感神経は

自律神経が構成する2つの神経ですが、

このうちの副交感神経は腹式呼吸をすると

上げることができます。

 

大体4秒間で吸って8秒間で吐くこと。

 

吐くほうにゆっくりと時間をかける

腹式呼吸で、横隔膜にある副交感神経の

センサーが刺激されて

副交感神経を上げることができます。

 

そうすると全身の毛細血管がゆるめられて

血流が毛細血管に流れる

ということになります。

 

*ちなみに腹式呼吸や鼻呼吸については

 下記も参考にしてみてくださいね ↓  

www.hanabiagaru.net

 

www.hanabiagaru.net

 

 3.質のよい睡眠を確保すること

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質のよい睡眠を7時間くらい確保する

・・・これはやはり基本なんですね^^

 

*質のよい睡眠については 

 下記も参考にしてみてくださいね ↓ 

www.hanabiagaru.net

 

 

最後に根来先生は、

「毛細血管は今日からでも

 増やすことができます。」

 

「毛細血管を増やして病気にならず

 健康で若々しい体を手に入れてください」

とのことですよ^^

 

毛細血管の増やし方について

更に知りたい方は根来秀行先生の著書

『「毛細血管」は増やすが勝ち!』

をチェックしてみてくださいね!

 

 

最後に

今回は「免疫力を高める方法は

毛細血管増やすが勝ち?

アンチエイジング効果も!」と題して

根来先生のお話をご紹介しましたが

いかがでしたか?

 

毛細血管ができれば免疫力アップや

アンチエイジングが期待でき、

病気になりにくく若々しい体を手に入れる

ことができるんですね^^

 

風邪を引きやすい、インフルエンザに

かかりやすいという方は

ぜひ試してみてくださいね!

 

なにかのお役に立てたらうれしいです!

 

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絡んでいただけたら、

すごく励みになります(*≧∀≦*)

 

最後までお付き合いくださり、

ありがとうございました!

 

りこぴんでした♪